10月 2018

  • All
  • お知らせ
  • 活動実績

この度、八千代市政に捲土重来を期すべく、 地域での活動に全力投球中の 「大塚ゆうすけ」公式サイトが大幅リニューアルいたしました。 皆様からの激励を賜りますようお願い申し上げます。...

◆大塚裕介総務常任委員長 平成29年第1回定例会における総務常任委員会の審査経過及び結果について御報告申し上げます。 本委員会に付託されました案件は、条例の制定案2件、条例の一部改正案8件、補正予算案1件、請願1件、都合12案件であります。 以下、順を追って御報告申し上げます。 まず、議案第1号八千代市庁舎整備基金条例の制定について、申し上げます。 本案は、庁舎整備基金を設置するため、条例を制定するものであります。 内容は、基金を設置し、庁舎の整備に必要な経費に充てる場合に限り処分ができること等を規定するものであります。また、6年間で30億円を基金の積み立て目標額としております。 以上、議案第1号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第2号八千代市ふるさと応援基金条例の制定について、申し上げます。 本案は、ふるさと納税寄附金を基金として積み立て、寄附金の使途を明確化するとともに、寄附者の意向を反映し、事業に要する経費の財源に充てるため、基金の設置について条例を制定するものであります。 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。 ふるさと納税の趣旨である寄附者の意思の反映について質疑がなされ、これに対して、寄附金を特定財源として各種事業に充当し、その使途を明確化させることで、本市の二次的なPR・地域活性化効果を目指すとともに、市ホームページ等により結果を広く公表していきたい旨の答弁がありました。 以上、議案第2号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第3号八千代市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、農業委員会及び消防の職員定数を改定するため、条例を改正するものであります。 以上、議案第3号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第4号八千代市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、職員の失職の特例を定めるため、条例を改正するものであります。 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。 1点目として、近隣市における条例の制定状況及び本案の提案に至った背景について質疑がなされ、これに対して、千葉県内37市中18市が規定済み、2市が規定予定であり、本市としては平成28年8月、南房総市において通勤途上での交通事故により、禁錮6カ月、執行猶予2年の刑に処された職員が自動失職する事例が発生したことを契機として、今定例会に提案した旨の答弁がなされました。 2点目として、対象事案が発生した場合の対応について質疑がなされ、これに対して、特例条項適用の可否については、判決内容を十分精査し、各関係者と協議の上、最終的に各任命権者が判断することとし、またその判断に当たっては、弁護士等第三者の意見を参考にするべく、その手法について今後検討していく旨の答弁がなされました。 以上、議案第4号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 なお、本案議決後、委員から附帯決議案が提出されました。内容は、人命にかかわる重大事故の発生を未然に防ぐべく、早急に公用車による事故件数を抑制するよう求めるものであります。 以上、本決議案につきましては、賛成者全員にて可決され、同決議が付されました。 次に、議案第5号八千代市職員の勤務時間に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、条例を改正するものであります。 以上、議案第5号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第6号八千代市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、非常勤職員の育児休業及び部分休業について定める等のため、条例を改正するものであります。 以上、議案第6号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第7号八千代市特別職の職員の給与,旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、特別職の非常勤職員を一般職の非常勤職員に変更する等のため、条例を改正するものであります。 以下、本案審査における主な質疑について申し上げます。 特別職非常勤職員から、一般職非常勤職員への変更に伴う処遇の変化について質疑がなされ、これに対して、通勤に係る交通費の支給、地方公務員法の服務に関する規程の適用、時間外勤務に対する報酬の支給が主な変更点である旨の答弁がなされました。 以上、議案第7号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第8号八千代市税条例等の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律の制定等に伴い、条例を改正するものであります。 以上、議案第8号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第11号八千代市議会議員及び八千代市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、公職選挙法施行令の一部改正に伴い、条例を改正するものであります。 以上、議案第11号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第12号平成28年度八千代市一般会計補正予算(第5号)中、本委員会付託部分について申し上げます。 本案の主な内容は、第1条歳入歳出予算の補正において、歳入では、第1款市税で、企業収益及び新築家屋の増加等に伴い、4億3,520万円の増額。 第9款国有提供施設等所在市町村助成交付金では、交付額の確定に伴い、2,095万4,000円の増額。 第15款国庫支出金では、社会保障・税番号制度システム整備費補助金を1,663万7,000円の追加。 第17款財産収入では、株式会社ジェイコム千葉及び株式会社ベイエフエムからの配当金で、株式配当金収入1,566万7,000円の増額。 第18款寄附金では、ふるさと応援基金を新たに設置することに伴い、一般財源である一般寄附金を減額し、新たに特定財源とすべく科目を新設。 第19款繰入金では、財源調整に伴い財政調整基金を1億3,114万4,000円減額。 歳出では、第2款総務費で、基幹情報システム管理事業で国庫支出金の増額に伴い、情報管理費の財源を変更。 第12款諸支出金では、庁舎整備基金積立金5億円、ふるさと応援基金積立金1,700万円をそれぞれ追加するものであります。 また、第2条繰越明許費の補正においては、第2款総務費で、住民基本台帳ネットワーク事業について、国が予算を翌年度に繰り越すことに伴い、1,462万9,000円の繰越明許費を設定するものであります。 第3条債務負担行為の補正においては、ちば電子調達システムサービス使用料の増額分について、債務負担行為を設定するものであります。 以上、議案第12号中、本委員会付託部分については、採決の結果、賛成者多数にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、議案第23号八千代市一般職員の給料の臨時特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、申し上げます。 本案は、平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間における一般職員の給料の特例を定めるため、条例を改正するものであります。 以上、議案第23号については、採決の結果、賛成者全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、請願について申し上げます。 請願第2号「共謀罪の新設に反対する意見書」を政府に提出を求める件については、賛成者少数にて不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で総務常任委員会の報告を終わります。...